MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ アンク(グリード態)

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「何が『ありがとう』だ!」
複数のコアメダルとセルメダルによって形作られたグリードの鳥系幹部。
腕のみ復活していたアンクが、アンク(ロスト)の消滅によって800年ぶりに復活したグリードとしてのアンクの本来の姿。

京都テレビのオーズ再放送も今週で終了。半年間楽しませてもらいました。
てなわけで、今回はS.H.フィギュアーツより魂ウェブ限定で発売されたアンク(グリード態)をレビュー!


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アンク(グリード態)
アンクの派手なカラーも塗装で見事に再現されてます。このグラデーションの美しさは見事…
細かい塗り分けも気になる部分は無くバッチリ。
フィギュアーツにありがちな造形の違和感も無く、純粋にカッコいいです。

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顔周り
額の特徴的な飾りもしっかり再現されています。

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ベルトにはクリアパーツが使用されています。

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付属品はこんな感じ。右手首は3つ、左手首は2つです。
また、グリードの紋章と『Happy birthday greed』の文字がプリントされたスタンドが付属。

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アンクといえばやはり右腕。特徴的な羽飾りや手はとても細かく造形されていて非常に良い感じ。

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背中の羽は軸で動かすことができます。まぁ正直動かなくても良い部分ではありますが…

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羽は展開した大きなものに差し替えることができます。こちらの羽も可動させることが可能。
この羽を取り付けた状態でも自立はできなくはないですが、結構な重さなので羽に対応したスタンドパーツが付属しています。

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タジャドルと
普通のフィギュアーツよりも一回りほど大きいですね。
しかし、こうやって見てみると結構デザインに共通点多いですなー。

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適当にポーズ。

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複雑なデザインで装飾も多いですが、ライダー同様にとても自由に動いてくれますね。

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スカートを穿いたようなデザインですが、股間節は引き出し式のボールジョイント関節なのでハイキックも問題なく出来ます。

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膝を曲げると関節部分が丸出しになって非常に不恰好なのは気になるところ…全体的な質感が非常に良い分ここはもうちょっとどうにかして欲しかったなぁ。

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まぁ、アンクはキャラ的にも派手なポーズをとらせるより手を気にしたおとなしいポーズのほうが似合うので膝関節は許容範囲内かなと。

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アンクっぽい独特な手首パーツが付属しているのは嬉しいんですが、独特な分ポーズをとらせるのがちょっと難しいですかねw

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羽パーツも大きく迫力があって見栄えしますなー。禍々しい色も良いです。

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しかし、このサイズの可動フィギュアでここまでの質感ってのは本当に見事…

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以上、SHFアンク(グリード態)のレビューでした!
ウェブ限定品だけあって、塗装も造形も非常に美しくカッコよく仕上がっていますね。
付属品も含め非常にボリューミーでとてもお得感がある仕様になっているのも嬉しいトコロ。

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