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自由気ままに色々レビュー

TG-20 ディセプティコン上院議員ラットバット

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トランスフォーマーの大戦が始まる前、ラットバットは権力と支配力を握った上院議員だった。脅威と見なしたものを金融と情報操作で一掃する彼は、革命論者メガトロンの力を認め政治の道具として使おうと企んでいた。しかし逆に利用され、隠していた腐敗が明かされそうになった時にやむを得ずサウンドウェーブの部下になり、カセットロンに姿を変える事となる。外交任務を行う時に元の姿を使用する場合がある。

今回はジェネレーションズよりサイバトロン星の汚職議員、ラットバットをレビューです!


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ビークルモード 次世代型全翼機
ラットバットといえばコウモリ型のカセットロンですが、今回はカセットロンに成る以前の姿ということで普通にビークルモードが存在しています。
ちなみにモノ的にはユナイテッドで発売されたスカージのリデコとなっていますね。

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ランディングギアはコロ走行は出来ないものの収納は可能です。
しかしこのビークル、非常に薄い上に裏側の見栄えも損なわない作りになっているのが本当に見事。

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また独特なフォルムが作り出す曲線や高級感溢れる成型色が合わさって非常に色っぽい。
ついつい手に持ってうっとり眺めてしまいます…

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それではトランスフォーム!
ユナイテッド期のものだけあって変形は中々に複雑。
中でも見た目以上に複雑な移動をこなしている腕の変形は見事です。

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ラットバット ロボットモード
あんなに薄いビークルでしたがしっかり立体的なロボットモードに変形。
スカージのリデコながらも元ネタのアメコミにかなり近い姿になってますね。
肩の形状と背中の羽でいかにもお偉いさんがマントを着ているように見えるのがナイス!

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顔周り
コウモリの頭を被ったようなデザインの頭部。顔もイケメン過ぎず議員っぽい感じ。
頭部は全て塗装されているので集光ギミックはナシ。目元が隠れやすいデザインなので光ってくれると嬉しかったんですがねぇ。

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背中の翼はガバっと展開することができ、中には銃が収納されています。
余剰パーツが出ないように徹底されている辺りもユナイテッド期っぽさが出てますねぇ。

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右の翼に収納されていたほうは銃身を展開してレーザーブラスターに。

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左のほうは持ち手を展開することでツインブラスターに。

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またこの二つの武器はCジョイントで合体することも可能になっています。

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ユナイテッドメガトロンと比較。
同じ時期の型ながらも結構大きさに差が出ちゃってるのはビークルの影響ですかねぇ。

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それでは適当にポーズを。

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複雑な変形の恩恵でそれぞれの可動範囲はそこそこなんですがクセのある構造でちょっと動かしにくくなっちゃってますね。

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しかし腕は肩からの生え方がちょっと独特なのでポーズによっては違和感が出てしまうのが厄介なところ。

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膝は変形の恩恵で深く曲げることが可能となっているんですが、股間節がデザインの関係で干渉しやすく45度ほどしか脚を上げられないので派手なポーズが出来なくなっています。

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足首はボールジョイント関節で接地も優秀なので脚はもっとグリグリ動かしたかったですねぇ…
まぁ議員なのでそこまで動かなくても良いっちゃ良いのかもですが…w

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首はボールジョイントなものの上下にはほとんど動かせなかったり。アゴがひけると嬉しかったんですがワガママですかねw

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可動はぼちぼちなものの、高級感溢れるカラーのおかげで弄っていて不満はあまり無いですね。

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以上、ジェネレーションズよりラットバットのレビューでした。
可動にこそ不満はあるものの、美しいビークルモードや複雑な変形、高級感の溢れるカラーなど可動以外の面は非常に満足度が高い出来となっていますね!
この美しさは是非とも実際に手にとって実感していただきたいです。

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