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自由気ままに色々レビュー

TAV30 野獣剣闘士バトルグリムロック

20151026 (22)
元々はディセプティコンだったグリムロック
彼は囚人として捕らえられていたが、オートボットとしてアンダーバイトを始め、数多くのディセプティコンと戦い、経験を積んだことでパワー、スピード共に大きく上昇した。
また、かつてはチームワークなど考えたこともなかったグリムロックだったが、チームバンブルビーの一員として過ごすうちに、仲間の大切さ、戦いの中での連携の大切さを学ぶなど、戦士として確実に成長していた。
いまやオートボットにとって欠かせない戦力となったグリムロックは、自分のためではなく仲間のため、地球のために今まで以上に勇敢に戦うのだ!

今回はアドベンチャーより、バトルグリムロックをレビュー!


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ビーストモード ティーレックス
ジェネレーションズ版グリムロックのリデコ品として、アドベンチャー版グリムロックがボイジャークラスで立体化。
関節部のパーツを除くほとんどのパーツが新造されており、アドベンチャー版として違和感のない仕上がりに。

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顔アップ
アゴは可動します。

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ビーストモードでは他に腕の付け根、腿ロール、膝、足の爪が可動。

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書き並べるとイマイチに見えますが、ポーズ付けには十分ですね。

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裏のスカスカが目立ってしまいますが、劇中でよくやる一昔前の恐竜な立ち方も可能です。

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脚には付属の武器を取り付けておくことが出来ます。

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ではトランスフォーム
変形はかなり簡素。

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バトルグリムロック ロボットモード
ビーストモード同様、大規模なリデコによりしっかりとアドベンチャー版として違和感のないものに。

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顔周り
真顔でちょっと怖いです。
クリアパーツは使用されていないので集光ギミックもなし。

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胸周り

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腕と脚
前腕部分は黄緑の成型色は写真だと薄く見えますが、実際のものは発色もよく良い色です。

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付属武器には剣

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そして盾が付属
こちらはジェネレーションズ版から形状の変化はありません。

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TAVバンブルビーと比較
ボイジャークラスということで良いサイズ感です。

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チームバンブルビーで
あとはリージョンのフィクシットがあれば劇中のサイズ比になりますね。

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では適当にポーズ
可動は悪く無いですね。

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肩は変形機構でTFには珍しい多重関節。

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フィギュアーツなどのアクションフィギュアの引き出し関節のようで触っていて面白いですね。

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引き出し関節のようにと書きましたが、実際に引き出すように動かせるので、可動域も申し分ありません。

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デザインと可動が両立できていて、この肩関節はかなり好ポイント。

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手首は回転するので剣も扱いやすいです。

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「オレ、ガンバル!」
股間節は斜めに接続されていますが、動かしにくさはあまり無いですね。

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下腿パーツのロックが甘く、膝を動かそうとすると、膝のクリックに負けてロックが外れてしまうのが厄介。

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膝を動かす時は関節の近くを握って動かしてやるほうがよさそうです。

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足首は固定。
踵もないのであまり重心が後ろになるポーズは苦手。

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劇中サイズのグリムロックを日本独自で企画してくれたのは本当にありがたいです。

20151026 (23)
以上、バトルグリムロックのレビューでした!
既存品のリデコという形ではありますが、日本独自の劇中サイズのグリムロックという点は非常に魅力的。
リデコとは言ったものの、関節以外は全て新規造形な為、デザインの違和感も無し。
遊びやすさも悪く無いですし、とてもナイスなアイテムです!

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