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自由気ままに色々レビュー

TAV18 剣術師範ドリフト

例年通りのスロースタートではありますが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
20160108 (26)
一騎当千の戦闘力を誇る、オートボットの戦士。
彼は古代サイバトロニアン剣術の達人であり、多くの弟子を育ててきた。
従えているマイクロンをはじめ、オートボット戦士達から「先生」として慕われており、そのことからも彼の過去の功績を窺い知ることができる。
彼の剣技はディセプティコンたちからも一目置かれており、あのロックダウンでさえもドリフトとの一騎打ちはリスクを伴う。
反面プライドが非常に高く、邪険に扱われることを嫌うため、仲間であるオートボット達もその点は気をつけているようである。

2016年最初のレビューはアドベンチャーより、ドリフト
今回は写真のサイズを少しだけ変更してみてます。


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ドリフト ビークルモード
今までのドリフトとは異なるオレンジ色のビークルに変形。
タイヤがスモーククリア成形なのが面白いです。

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実写版のブガッティのような、まさに高級外車なシルエットがとても素敵。

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オレンジがメインカラーなのは実写版が本来オレンジの予定だったからとかなんとか。

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では、トランスフォーム。
同シリーズのバンブルビーの前後を入れ替えたような変形です。

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ドリフト ロボットモード
鎧をまとったデザインのロボットモード。

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顔周り
特徴的な髭は細かく塗装されています。

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胸周り
胸の中央にはトランスフォーマーコードが。

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腕と脚

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左腰には2本の刀が収められています。

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もちろんこの刀は武器として持たせることが可能。
ビークル時には裏面に収納され、余剰になることはありません。

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TAVのバンブルビーと比較

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では、適当にポーズ。

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肩はボールジョイントと横方向への軸関節の二重構造で、広い可動域。

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刀を使うキャラなので腕がよく動くのは嬉しいですね。

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手首は、ロストエイジ版のように内側に折ることが出来るので、刀の両手持ちなんかも可能。

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腰も回すことができるため、刀を引き抜く動きなんかも。

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腰の鎧は跳ね上げられるので、脚の可動を妨げることはありません。

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目立ちにくい部分ですが、腿がかなり野暮ったい造形なのが少し気になります。

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足はつま先とガワで構成される踵でヒールのような構造。

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つま先は前後に可動、踵にあたるガワもロックを外すことで位置の調整が可能です。

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ただ、つま先が丸っこい形状なので、前傾姿勢ではうまくバランスをとらないとすっ転んでしまいますね。

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膝の位置もかなり高いので、バランスもちょっと付けにくいですが…

20160108 (24)
可動は悪くないものの、上記の通り立たせにくいので、扱いにくさが目立ってしまいますねえ。

20160108 (20)
以上、ドリフトのレビューでした。
立たせにくいことを除けば、ビークルもカッコよく、変形も扱いやすいしっかりした出来。
日本版らしく塗装も凝ったものとなっていて、キャラクターの魅力が抑えられたアイテムとなっていますね!

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