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自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ(シビル・ウォー)

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今回はS.H.フィギュアーツのシビル・ウォーシリーズより、キャプテン・アメリカ(シビル・ウォー)のレビュー!


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キャプテン・アメリカ(シビル・ウォー)
4月末より公開中のシビル・ウォー/キャプテン・アメリカより、主人公のキャプテン・アメリカが早くもフィギュアーツに登場。
エイジ・オブ・ウルトロン版(以下AOU版)と似た印象のコスチュームですが、共通部分はほとんどありません。

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顔周り
顔の彩色にはデジタルプリントが採用されており、リアルな仕上がりに。
しかし造形の方がイマイチで、スターウォーズ系と比べると一段劣ってしまっている印象。

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さらに今回は素顔の頭部も付属。
こちらは特に違和感もなく、よく似ているかと思います。
今回は頭部のみ差し替えるのではなく、首から差し替える形に。

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胸周り
AOU版よりもシンプルなデザイン。
腹部の白は劇中ではかなり黒ずんでいたのでもっと暗いカラーでも良かったかなと。

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腕と脚
青の面積が増え、こちらもシンプルな印象に。
肩部分は劇中序盤のアベンジャーズマークが取り付けられた状態で造形されています。

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付属品一覧
交換用手首は平手と武器持ち手2種の計3種類。

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キャプテン・アメリカのトレードマークであるシールド。
コンセプトアートを基に作られたのか、星部分の造形が省略されてしまっています。
塗装の方はキャンディ塗装っぽく、AOU版よりも明るい色に。

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シールド関連のギミックはAOU版と同様ですが、留め具はしっかりと皮の造形に。

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手に持たせる際は、シールドと専用の持ち手をクリアパーツのジョイントで接続し保持します。

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背中への取り付けは、背中のカバーパーツを取り外し、専用のジョイントでシールドを使用して取り付け。

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背中に取り付ける用のジョイントには3㎜穴が開いているため、スタンドを利用して浮かせることも可能です。

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AOU版と比較
公式ブログではシビル・ウォー版の方がマッシブという風に言われていましたが、実際には頭部サイズ以外は特にAOU版と変わりはありませんね。

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シールドの比較も。
造形や塗装の違いがよくわかります。
2つのシールドのジョイントは異なるものになっているため、留め具の交換などは出来ませn。

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では適当にポーズを。

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関節に関してはAOU版と変わりないので、可動もそちらに準じた形に。

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肩関節は引き出し関節。

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お陰で、マッシブな体型ながらしっかりと腕を前に出すことができますね。

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シールドの留め具の形状がAOU版から変更され、肘を曲げた時に干渉して外れやすいのが遊んでいて少しストレス。

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アベンジャーズマーク周りのパーツは跳ね上げ式でアーマーのような処理。
取り外しも出来るので、マーク無しのパーツが付属しても面白かったかなと思ったり。

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シールド投げ

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キャッチ。
腰は引き出し関節で深くかがむことも。

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腹側の関節も高い自由度です。

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ただ、腰回りの関節は素の状態だとかなりキツく、少し捻りを入れるのもかなり怖かったので、シリコンスプレーを吹いてあります。

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素顔でもアクション。

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シビル・ウォーでは素顔にスーツでのアクションはほとんど無かったものの、嬉しい付属品です。

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股関節は引き出し式のボールジョイント。

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悪目立ちする関節部の隙間が改善されなかったのが残念…

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シールドを盾にして突入。
足首は球体関節。

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可動域も広く、接地性も非常に高いですね。

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今回は爪先が反ったデザインなため、ポーズによっては前に倒れてしまうことも。

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頭部が大きくなったり、デジタルプリントでリアルさが格段に増したこともあり、体型含めとてもリアルな印象になったのが嬉しいですね。

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ただ、脚は動かしていると少し細く見えてしまうかなあという感じ。

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顔がリアルになったものの、真顔しか付属しない点が残念。

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劇中で印象的だっただけに歯を食いしばった必死な表情も欲しかったですね…

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以上、S.H.フィギュアーツより、キャプテン・アメリカ(シビル・ウォー)のレビューでした!
新たに導入されたデジタルプリントにより、非常にリアルな雰囲気となった今回のシビル・ウォー版。
デザインはAOU版のマイナーチェンジで関節構造もAOU版と共通なため、他の部分の目新しさは薄いものの、可動やシールドのギミックなどの優れた点もそのまま引き継がれており、しっかり遊びやすいものになっていますね!
シビル・ウォーシリーズは今のところ4人の発売が決まってはいますが、ウィンターソルジャーやファルコンなどのキャップと絡みの深いキャラもぜひ商品化してほしいところです。

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