MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ ロード・バロン

20160619 (14)
仮面ライダーバロンこと駆紋戒斗がヘルヘイムの森の果実を口にし、オーバーロードに近い存在となった姿。
無数のインベスを操ることができ、仮面ライダー鎧武 極アームズとの最終決戦では互角の戦いを繰り広げた。
インベスと化してなお自らの意識を失わず、強い信念で戦い続ける。

今回はS.H.フィギュアーツより、魂ウェブ商店限定で発売されたロード・バロンをレビュー!


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ロード・バロン
仮面ライダー鎧武の最終盤に登場した、駆紋戒斗が人間を超越した姿。
いわゆる怪人態ということで情報量もライダーの姿に比べて非常に密度の高いものに。

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顔周り
モールドが浅い点が気になりますが、基本的に造形も良く、塗り分けもとても綺麗です。
左右非対称な角も再現されていますね。

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胸周り
こちらも造形塗り分け共にしっかりしています。

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腕は左右非対称。
手のひらは劇中では黄色でしたが、今回はグレーのメタリックで塗装されていました。

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ローブの柄はモールドの上に塗装が施されています。
装飾もそれぞれ独立して造形されており、見栄えもとても良いです。

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ローブはボールジョイントで可動。
ですが、ベルトが干渉してしまうのであまり大きくは動かせません。

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付属品
交換用手首には平手2種、武器持ち手、握り手の計4種が付属。

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武器のグロンバリャム
劇中よりもかなり大きめに造形されています。

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折れたグロンバリャムは柄を差し替えることで再現。

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バロンのバナナアームズと比較
サイズは今までの物と変わりませんが、大きめの肩アーマーやローブなどでボリューム感があります。

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極アームズと比較

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ロード・バロンの発売により、鎧武のメイン4ライダーの最終形態が出揃いました。

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では適当にポーズ。

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怪人ながら、関節の構造は鎧武のライダー系と共通。

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流石に装飾が多いのでそのあたりで少し動かしにくさが。

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首はボールジョイントですが、襟が干渉しやすく、大きく上を向いたりなどは苦手。

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肩関節は軸ごと引き出しが可能です。

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肩アーマーが大きいのでシルエットの変化はわかりにくいので、正直引き出しっぱなしでも構わないかなと。

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内側への動きが苦手なので、両手持ちのポーズは結構限られてしまいます。

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肩アーマーはヒンジ接続なのでポーズに合わせて位置の調整が可能。

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手首は覆われたような形状になっているため、可動も少し制限されてしまいますね。

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腰関節は引き出し関節。

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ベルトもしていないので深く屈むことが出来ます。

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股関節もライダー系と同じく軸式関節。

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他のライダーと絡めて。

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ローブの関係であまり脚を上げたりなどは出来ません。

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足首は軸式で接地も良好。

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極アームズと戦闘。

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ローブは先述の通りボールジョイントである程度可動しますが、大きく動かしすぎるとベルトの根元が痛みそうで少し怖いですね…

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つばぜり合い。

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グロンバリャムは大きすぎて少し扱いにくいのが玉に瑕。

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「これで…終わりだ。」
平手の表情が多いのは嬉しいですが、どうせなら角度のついた武器持ち手も欲しかったかなと思ったり。

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紘汰が一撃を受け止め…

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グロンバリャムを捕まれて

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折られる。
折れたグロンバリャムが付属するお陰で最後の流れも再現することが可能!

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そして、一撃。
剣先は極アームズの平手に引っ掛けるか武器持ち手でに無理やりつかませるかしか無いのが惜しい…

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決着…

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以上、S.H.フィギュアーツより、ロード・バロンのレビューでした!
デザイン的に下半身の可動が残念ではありますが、細かい造形と塗装による存在感が凄まじく、ラスボスの風格もバッチリです。
付属品も優秀で、劇中の印象的なシチュエーションをしっかり再現できる点も嬉しいポイント!
鎧武シリーズはこれで一段落のようですが、マルスや邪武などのライダーもゆっくりと展開していってほしいところです。

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