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自由気ままに色々レビュー

LG23 新破壊大帝ガルバトロン

8月組の発売前にレビューしたかったのですが…
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破壊大帝メガトロンは新破壊大帝ガルバトロンとして再生復活した。
生まれ変わったそのボディは重厚な装甲で覆われ、高速かつ長距離移動を可能にするジェット機へ変形、あの強力な融合カノン砲はより大出力で自走可能な砲台として敵であるサイバトロン達は当然として、デストロン兵士たちにも恐れられる絶対君主として軍団の頂点に君臨する。

今回はトランスフォーマーレジェンズより、ヘッドマスターとしてリメイクされたガルバトロンをレビュー!


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本体の前にまずは付属のヘッドマスターから。
レジェンズ版のヘッドマスターには特に名前は付けられておらず、ただヘッドマスターという名称に。
ガルバトロンのヘッドマスターのデザインはメガトロンそのもので、付属のコミックでも小型化したメガトロンがヘッドマスターとして改造された姿という風になっています。

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マイクロンよりも小さいサイズですが、肩や頭部はボールジョイントで可動。
脚は左右繋がっているモノの、股関節も動くようになっていますね。

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ヘッドマスターの名前の通りガルバトロンの頭に変形。
構造の関係で少し前後に長くなってしまっています。

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正面から。
配色や形状など、UWシリーズのグランドガルバトロンを思い出すデザイン。

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ビークルモード SF砲台モード
G1版のデザインがストレートにリファインされたSFデザインの自走砲。

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砲台の角度は調節が可能。

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後部にはヘッドマスター用のジョイントがあり、ヘッドマスターを固定することが出来ます。

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しかし、このビークルがここまで直球にリメイクされるとは…

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ビークルモード SFジェット機
SF砲台のほか、今回のオリジナル要素としてSFジェット機にも変形。
機首下にはランディングギアが。

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ゴチャっとしたデザインですがそこがカッコいい。

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キャノピーは展開し、コクピットにはヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。
脚が固定されるので、知らない間に落下してしまうといったこともありませんね。

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もちろん搭乗させたままキャノピーを閉じることも。

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では融合カノンを取り外してトランスフォーム。
SFビークルなので変形はわりとそのまま。

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ガルバトロン ロボットモード
G1デザインの正統派リメイクといった風のデザイン。

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顔周り
ボディ側のヘルメットにより、ヘッドマスター単体時よりもG1イメージに近いデザインに。
ただ、ジョイント等で固定して密着できるというわけではないので、少し浮いてしまったり影が出来てしまったりしてしまうのが残念。

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ヘッドマスターなしだとヘルメットはこんな感じで、奥行きがあまりないのでヘルメットというよりはお面っぽさも。
ヘルメットパーツは胸部パーツを展開するとスプリングで内部から起き上がってくるようになっています。

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マスクなしでの全身。
ヘルメットパーツはデラックスクラス基準なヘッドマスターのサイズの調整も兼ねているようなので、この状態だと頭が小さすぎるかなという気も。

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胸周り

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腕と脚
腕はカノン砲を取り付けている右腕も左腕と同じ造形。

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右腕の融合カノン砲。
二の腕の5㎜軸に接続して腕に固定します。
カノン砲は変形機構で基部が半分くらいで折れるようになってるのですが、SFジェット機時のランディングギアでロックがかけられているのが秀逸です。

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クラウドのオプティマスと比較。
中々のボリュームです。

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ヘケヘケのサイクロナスとも。

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では、適当にポーズ。

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可動はまあまあといったところ。

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基本的に一通りの可動はこなしてくれますね。

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ただ、頭部と融合カノン周りは少々癖のある感じに。

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頭部はヘルメットギミックの関係で左右に多少振れる程度。

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構造的にはこの状態で少しでも振れるだけ、頑張っているとは思うのですが、ヘッドマスター単体なら自由に動かすことが出来るだけに、やはり惜しい部分。

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ヘッドマスター単体ではヘッドオンギミックを持ちながら、ボールジョイントで可動します。

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融合カノン砲は二の腕の前面に取り付けるため、どうしてもクセが。

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腕のロールは二の腕にあるので、カノンに対して腕の向きは変えることが出来ません。

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腕の後ろ側にクローラーが付いている影響もあって、二の腕のロールもいくらか制限されてりまったり。

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腕周りの構造を考えると難しそうではありますが、もう一工夫欲しかったなと感じてしまいます。

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腰は変形機構で回転が可能ですね。

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TFには珍しく、足首は軸関節で前後左右に可動し、高い接地性。

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色が薄く感じますが、塗装っぽくも見える成形色は結構お気に入り。

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以上、レジェンズよりガルバトロンのレビューでした!
ヘッドマスター戦士のリメイクに合わせ、ヘッドマスターギミックを搭載してリメイクされたガルバトロン。
しかし、ヘルメットギミックによってヘッドオンギミックが少し足を引っ張っているような形になってしまっているのがいろいろと惜しい点…
とはいえ、念願のボイジャークラスでの立体化に加え、G1のイメージが両モードにしっかり盛り込まれた正統派リメイクで魅力あるモノに仕上がっていると感じますね!

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