MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

4インチネル ロックマンエグゼ

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今回は千値練の4インチネルシリーズより、ロックマンエグゼをレビュー!


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15周年を迎えたロックマンエグゼが4インチネルとしてアクションフィギュア化。
4インチということで10数センチほどのサイズですが、スタイルもよく、造形も悪くありません。

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顔周り
少々シャープさに欠けるものの、顔の造形やアイプリなど良好ですね。

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顔は差し替えでマスクオンのものも。
差し替えの際には、耳当てパーツを分解する必要があります。

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胸周り
胸の中央にはロックマンのマーク。

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腕と脚
全体的にツヤが抑えられており、高級感のある仕上がりに。
金属ピンが目立つのは少々残念。

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足裏も造形されていました。

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背中のバックパック。

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バックパックの腰にかかる部分は可動式で、腰の動きに追従できるようになっています。

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付属品
交換用手首などもなく、とてもシンプルな内容。

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ロックマンのメイン武器であるロックバスター。
肘から先を丸々差し替える形で取り付けます。

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更に、バトルチップ武器のソードが付属。
こちらもロックバスター同様に肘から先を差し替えて取り付け。
武器はどちらも左腕に取り付けることも可能になっています。

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また、アクションスタンドも付属。

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ただ、4インチネルシリーズ専用のスタンドというわけではないので、本体に対してかなり大きいのが少し気になりますね。

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figmaやフィギュアーツなどと比較。
4インチネルの小ささがよくわかるかと思います。

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では、適当にポーズ。

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小さいながらも可動は良好。

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サイズもあってか、そこまで複雑な機構は仕込まれておらず、関節構造も基本的にシンプルなものですね。

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概ね不自由のない可動ではありますが、シンプルゆえにここが動けばなといった部分も。

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首の可動は軸による前後のスイングと左右の回転のみなので、微妙な角度の調節などは出来ません。

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前後のスイングの可動域も、後ろ髪とバックパックが干渉して、あまり広くないのが惜しいです。

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首の軸は長さがあり、無理に動かそうとすると折れるかもしれないので、注意した方がよさそう。

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可動域はイマイチですが、頭部が抜きやすく、顔パーツの交換を容易に行える点は嬉しいですね。

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肩は中々特殊な構造で、基部がボールジョイントの上向きに伸びたパーツに腕が斜めに接続されている、といった感じ。

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言葉で表しにくいのですが、触ってみるととてもシンプルな構造で、効果もよく出ていて腕を胸の方向に動かしやすくなっています。

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肘は深く曲げることが可能ですが、武器換装のギミックの関係で、曲げる際に肘から抜けやすいのがストレス。
軸は短いので折れる心配が無いのは有難いですが…

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腰はボールジョイントで柔軟に可動。

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股関節もボールジョイント。
こちらも引き出しなどはありませんが、十分脚を高く上げることが可能です。

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股間パーツは軟質素材で変形するようになっており、股関節の可動域向上に貢献していますね。

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股関節と腹パーツは内部で干渉しやすいようで、脚を動かそうとした際に引っかかることがしばしば。

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この部分の干渉はサイドのライン剥げにも繋がるようなので、脚を動かす際には上半身をのけぞらせてやった方がよさそうです。

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膝は二重関節でとても深く曲げることが可能。

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肘もですが、装甲が一部引き込まれるような構造でデザインと可動を両立しているのが良いですね。

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特に膝は、深く曲げた時にパーツの隙間を埋められる構造になっているのがお気に入り。

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足首は回転による向きの調節が出来ないものの、深く曲げることが出来、接地性も抜群。

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表情付きの手首や顔パーツが無いのが寂しいですが、そちらは熱斗君の方に付属するそうなので期待です。

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以上、4インチネルよりロックマンエグゼのレビューでした!
待望のエグゼシリーズのアクションフィギュア。
一部の構造やサイズ的に少し扱いにくい部分もあるものの、造形も可動も良好で十分楽しめる仕上がり!
リカラーによる他アイテムの販売は既に終わってしまっているのが残念ですが、スタイルチェンジなどのほかの姿やネットナビも展開していってほしいところですね。
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