MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法) 仮面ライダーW サイクロンジョーカー

20161110 (39)
今回は真骨彫製法として再びS.H.フィギュアーツで立体化された、仮面ライダーW サイクロンジョーカーをレビュー!


20161110 (1)
20161110 (2)
平成ライダー11作目の仮面ライダーであるWが6年の時を経てリニューアル。
真骨彫製法ということで、まるで劇中のWがそのまま出てきたかのよう。

20161110 (5)
20161110 (10)
顔周り
特徴的なWの複眼パターンも再現されています。
角は非常に細く、注意して取り扱うよう取説に記載されていました。

20161110 (19)
胸周り
サイクロンサイドはパール処理、ジョーカーサイドはツヤ消し処理されており、劇中スーツのイメージが再現されています。

20161110 (3)
20161110 (4)
腕と脚
緑は写真がと照明や背景の関係で良い感じの写っていますが、色が結構濃くもっと淡い色の方が良かったかなと。

20161110 (43)
足裏

20161110 (6)
ダブルドライバー
塗装が細かく、ガイアメモリのマークまでプリントで再現。

20161110 (9)
ドライバーは可動し、メモリも取り外すことが可能。
このギミックの関係でメモリが外れやすいのが難点…

20161110 (7)
右腰にはマキシマムスロット。

20161110 (8)
マキシマムスロットにはドライバーから取り外したメモリを実際に入れることが出来ます。

20161110 (17)
付属品一覧。
交換用手首には平手、メモリ持ち手、持ち手、表情つき手首の5種が付属。

20161110 (18)
メモリ用の持ち手ではメモリをこのように保持することが可能。

20161110 (11)
20161110 (12)
マフラーはデフォルトのものも表情付きで躍動感があります。
根元の球体関節が目立つのが少し気になりますね。

20161110 (14)
20161110 (13)
マフラーはOPなどで印象的な長いものも付属。
中々の大きさですが、こちらはプラ製で見た目ほどの重さはありませんでした。

20161110 (16)
以前のWと比較。
体系やスーツの再現度など、格段に進歩していることが分かります。

20161110 (15)
真骨彫ディケイドと比較。
W特有のタイトなスーツデザインもよく再現されている印象。

20161110 (44)
では、適当にポーズ。

20161110 (20)
真骨彫だけあり造形だけでなく、関節も凝ったつくりに。

20161110 (38)
構造としてはディケイドに近いものになっていますね。

20161110 (21)
今回は胸アーマーが内側に回転するようになっていました。

20161110 (24)
正直、可動への恩恵はあまり感じませんが、バリエーション展開には一役買いそうな構造。

20161110 (25)
腰関節は引き出し式。

20161110 (22)
腰の根元の関節はディケイド同様に軸を前後にスイングできるので、広く動かすことが出来ます。

20161110 (23)
ただ可動範囲が広いだけでなく自然な動きを取らせやすいため、印象的なキックポーズも取らせやすいです。

20161110 (26)
股関節は軸式関節。

20161110 (29)
関節カバーが使用されており、脚を開いても関節の隙間が目立たないつくりに。

20161110 (28)
可動範囲も広く、キック技の再現にも困りませんでした。

20161110 (33)
腰の可動による部分も大きいですが、膝立ちも自然に決まりますね。

20161110 (32)
腿部分にはボールジョイント。

20161110 (37)
身体のラインが目立つWにこの関節処理は合うかなと思っていたんですが、むしろラインを整えやすく非常にマッチした構造となっていました。

20161110 (30)
足首は可動範囲が広く、足も通常のアーツより大きめなので接地も安定しています。

20161110 (31)
可動に関しては申し分ないのですが、やはりメモリの落ちやすさが気になりますね…

20161110 (27)
キックポーズの際など傾けただけで落ちてしまったりするので、かなり神経を使います。

20161110 (41)
ディケイドと絡めたり

20161110 (42)
いまのところ完全新規組は発売順でのリメイクとなっていますが次はどうなるのでしょうか。

20161110 (34)
メモリを差し替えてマキシマムドライブ。

20161110 (35)
ふわっと浮いて…

20161110 (36)
ジョーカーエクストリーム!

20161110 (40)
以上、S.H.フィギュアーツの真骨彫製法より、仮面ライダーW サイクロンジョーカーのレビューでした。
真骨彫らしく造形やスタイル、関節処理など非常によく出来ています。
ガイアメモリの外れやすさによる遊びにくさが気になるものの、それを含めても流石の真骨彫と言える完成度ですね!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tfride.blog.fc2.com/tb.php/369-1bca4f5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ