MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

LG32 攻撃指揮官クロームドーム

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正義に燃える熱血戦士のクロームドームは、有り余る若さとパワーでデストロンを叩きのめす。
攻撃指揮官として戦闘のスペシャリストである事はもちろんだが、イラストを描く事が趣味であったり、何事にも真面目で一直線な男気溢れる性格に、仲間達からの信頼も厚い。
パートナードローンのモグルは、いつの間にか意気投合して仲間になった親友の様な存在だ。

今回はトランスフォーマーレジェンズより、クロームドームをレビュー!


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まずヘッドマスターから。
G1版ではクロームという名前がついていましたが、今回は他のヘッドマスター達同様に名前はありません。

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今回のクロームドームのヘッドマスターはヘッドモードの顔以外、ブラーのものと共通となっています。
とはいえ元デザインとの違和感も少ないので特に気にならないかなと。

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ヘッドモード
ハードヘッド同様に顔部分が国内独自で新造され、ザ☆ヘッドマスターズ劇中のデザインに。

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正面から。
ツインアイでマスクのイケメン顔です。
今月発売のヘッドマスターから、ヘッドオンの際にはヘッドマスターの頭部の向き(顔が後ろ向きになる)に注意するよう書かれた紙が封入されていました。

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では、ヘッドマスターから離れてトランステクターに。
セダン風のビークルモード。
わかりにくいですが、タイヤにはクリアパーツが使用されています。

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運転席部分にはヘッドマスターを搭乗させることが可能。
ただ、固定のジョイントなどは特にないので少々不安定。

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今回はヘッドマスター達を立たせるピンは見当たりませんでした。

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ウインドウが無色のクリアなので座らせたヘッドマスターを視認しやすいです。

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ルーフには合体させた付属の武器を取り付けることが出来ます。

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付属の武器は組み替えることでヘッドマスターが搭乗可能なウエポンビークルモードに。

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説明書に記載はありませんが、ジョイントの位置的にサイドカー的なものにすることも可能。

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そしてパートナードローンのモグルへ。
まずはジェット機モード。

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モグルにはヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。
ジョイントでしっかり固定されているので安定感もありますね。

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ジェット機モードから変形させてタンクモードに。
付属の漫画を見るに、モグルの基本形態はこちらのようです。

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こちらのモードでもヘッドマスターを搭乗させることが可能…なものの、特に固定も出来ないのでかなり不安定。

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説明書に記載されてはいませんが、海外版同様にモグルとヘッドマスターは合体させることも。
ただ、合体させる際に結構パーツに無理をさせるので再現はあまりお勧めしません。

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トランステクターと一緒に。

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トランステクターの方のヘッドマスター連携ギミックが少ない分、モグルが良い感じに遊びの幅を広げてくれます。

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では、トランスフォーム。
変形前から話題になっていましたが、変形機構はユナイトウォリアーズのデッドエンドに非常に近いパターン。
とはいえ変形が近いだけで、そちらからのパーツ流用はありませんね。

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クロームドーム ロボットモード
肩幅がやけに広い点だけ気になりますが、クロームドームのイメージはしっかり押さえられている印象。

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胸周り
立体的な造形で、少し丸みを帯びているのが結構好み。

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腕と脚
腿から膝にかけてのパーツは同シリーズのブラーのパーツが流用されています。
何故ここだけ…

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付属武器として二つの銃が付属。
小さい方の銃はブラーの物が流用されています。

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ビークルモードの際にも紹介した通り、銃は合体させることも。

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モグルはタンクモードからジョイントを引き出してウエポンモードに。

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LG21以降のヘッドマスターのジョイントは共通なため、ヘッドマスターを入れ替えるクロスヘッドオン遊びも可能です。

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レジェンズのハードヘッドと比較。
横に広めな分、背は少し低め。

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一部パーツが流用されているブラーと。
本当に一部分だけなので、あまり流用されているといった感じがありません。

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では、適当にポーズを。

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可動は良好です。

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頭部はヘッドマスターギミックを持ちつつも、自由に可動。

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肩はボールジョイント。

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肩のパーツと背中に背負ったガワが干渉しやすく、フレキシブルに可動とはいきませんね。

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簡易クリックなどはないので、モグルの保持は少し心許ない感じ。

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手首は腕から引き出す変形パターンですが、簡易クリックで簡単に引っ込まないようになっていました。

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構造的に仕方ないですが、腕はドアのガワで野暮ったいシルエットなのが残念。

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大きい方の銃は二種類の持たせ方をすることができます。

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個体差なのか、横に平たく見える持ち方だとかなり緩いのが気になりました。

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腰は回転させることが可能で、ポーズの幅が広がりますね。

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股関節はボールジョイント。

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シンプルなデザインなので自由に動かすことが出来ます。

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足は前後に厚めで少し立たにくいですが、爪先が変形機構で上下に少し動かせるので、接地の調整に便利。

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モグルは宣材だとタンケッテのリデコの様に見えてしまったのですが、実際は全くの別物でした。

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手持ちのドリルというタンケッテに比べると特殊な武器なので、少し扱いにくいですかね。

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以上、レジェンズよりクロームドームのレビューでした!
ハードヘッドやブラーの完成度が高かっただけに、体型やトランステクターのギミックに少々物足りなさを感じたというのが正直なところ。
とはいえ、シンプルで動かしやすい構造で、付属武器によるウエポンビークルモードやモグルのギミックにより多彩なヘッドマスター遊びが出来るようになっていますし、総合的なプレイバリューはとても高い、遊べるアイテムになっていると感じますね。

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