MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

LG33 電子戦闘員ハイブロウ

2016年最後の更新です。
20161229 (20)
頭脳明晰かつ研究熱心なハイブロウにとって、如何に味方の損失無しに戦いに勝利するかが重要なポイントだ。
なぜなら、傷ついた仲間の修理は彼の仕事でもあるからだ。
宇宙の真理を探究し続ける彼にとって、研究に費やす時間は極めて貴重であり、守られるべきであると考えている。
しかし、その研究以上に仲間を助けることが彼自身の喜びである事も誰もが知る所である。
パートナードローンのカルゴはそんなハイブロウを慕い、研究助手として尽力している。

今回はトランスフォーマーレジェンズより、ハイブロウをレビュー!


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まずヘッドマスターから。
G1版にはゴーターという名前がついていましたが、今回は他のヘッドマスター達同様名前は無し。

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頭部と肩がボールジョイント、股関節と膝が左右一体で前後に可動。

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ヘッドモード
ハイブロウは他のメンバーに比べて海外版とデザインの差は少ないですが、しっかり新規造形。
ザ☆ヘッドマスターズ劇中をイメージしたバランスとなっています。

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正面から。
長めのバイザーが特徴的。
クロームドーム同様、ヘッドオンの際にはヘッドマスターの頭部の向き(顔が後ろ向きになる)に注意するよう書かれた紙が封入されていました。

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ヘッドマスターから離れてトランステクターに。
G1版に近いデザインの戦闘ヘリコプターですが、3枚刃だったプロペラが今回は2枚刃に。
ランディングギアは機首下以外は、翼下の武器に造形されています。

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キャノピーは展開可能で、内部にはヘッドマスターを搭乗させることが。

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ヘッドマスターを立たせるピンは見当たりませんでした。

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機首下のランディングギアは収納可能。

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翼下の武器は合体させることで、ヘッドマスターが搭乗可能なウエポンビークルモードに。

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こちらはビークルの機首部分に取り付けることが出来ます。
もはやいじめか何かですが…w

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続いて、パートナードローンのカルゴへ。
まずはビークルモード。
いわゆるフューチャーカーですね。

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カルゴにはヘッドマスターの搭乗が可能。
ジョイントでしっかり固定され、安定しています。

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カルゴは変形して砲台モードに。
砲台のシルエットをカタツムリ型ドローンに見立てるアイデアは面白いですね。

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砲台モードでもジョイントを使用し、ヘッドマスターを安定して搭乗させることが出来ます。

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説明書には記載されていないものの、海外版と同様、カルゴとヘッドマスターは合体させることも。

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トランステクターとあわせて。

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ヘリと砲台なので少し絡ませにくいかも。

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では、トランスフォーム。
ビークルモードでは全く面影はありませんでしたが、今回のハイブロウは先に発売されたスカージのリデコ品となっており、変形もそちらに準じたものに。

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ハイブロウ ロボットモード
程よい情報量でカッコいいです。

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胸周り
展開されたハッチが程よいアクセントになっていていい感じ。

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腕と脚
腿や手首、関節部などにはスカージのパーツが流用されています。

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付属武器の2丁の銃。

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手に持たせるほか、背中に取り付けることが可能。

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カルゴは砲台モードから一部変形してウエポンモードに。

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LG21以降のヘッドマスタージョイントは共通なので、ヘッドマスターを入れ替えるクロスヘッドオン遊びも出来ます。
ハイブロウのテクターとクロームドームのヘッドマスターは成形色が近いこともあり、かなりマッチしますね。

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スカージは未所持なので、同時発売だったクロームドームと比較。

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では、適当にポーズ。

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可動範囲は良好。

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頭部はヘッドマスターギミックを持ちつつ、ボールジョイントで自由に可動。

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しかし、この型はジョイントが少し浮いた位置にあるためか、ヘッドマスタージョイントの固定が不安定。

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かなりグラつくので動かしにくいというのが正直なところ。

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ただ、クロームドームなどのヘッドマスター側の頭部が四角いものだとグラつきがマシになるので、ハイブロウのヘッドマスターも関係していそう

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肩はボールジョイントに加え、変形機構で上下のスイングが可能。

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プロペラはロボットモードでも特に固定されるわけでは無いので、動かしていると結構鬱陶しい…

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手首も固定が心許なく、カルゴもしっかり安定して持たせることが出来ません。

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股関節は軸関節。

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横方向の可動には弱めの簡易クリックが仕込まれています。

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足は踵のみが可動するので接地の際はこちらで調整する形に。

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この構造的に重心を前に寄せたポーズは苦手。

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全体的に可動は悪くないのですが、固定が甘い箇所が多く扱いにくさが目立ってしまっていますね…

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以上、レジェンズよりハイブロウのレビューでした。
変形は面白く、デザインのバランスなども個人的にとてもツボなのですが、全体的な扱いにくさがとにかく惜しい部分…
プロペラはともかくとしても、ヘッドマスタージョイントや手首はもう少し遊びやすく調整してほしかったところです。

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