MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

MB-07 サウンドウェーブ

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-残忍な潜伏者-
ディセプティコンの情報参謀。
戦闘能力も恐ろしいが、ハッキングや情報操作、潜伏や潜入、他のディセプティコンへの指令や連絡など、情報戦でも脅威となり立ち塞がる。

今回はムービーザベストシリーズより、ダーク・サイド・ムーンに登場したサウンドウェーブをレビュー!


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ビークルモード メルセデス・ベンツ・SLS AMG
ダーク・サイド・ムーン(以下DOTM)公開時にヒューマンアライアンスとして発売されたサウンドウェーブが再びラインナップに。
DOTM版では成形色メインでしたが、今回は銀塗装が施され高級感のある見た目に。

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ドアは開閉が可能。
ガルウイング式の構造も再現されています。

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車体内部はシートやハンドルの造形も。
ハンドルは回転させることも可能です。

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DOTMから造形に変化はないので、同シリーズの人間フィギュアを搭乗させることも。

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ヒューマンアライアンス全般に言えることですが、ビークルの造形レベルが高く非常に美しいです。

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タイヤもピン止めながら、ホイールにピンが露出しない凝ったつくり。

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リアのAMGのマークなど、細かい部分まで造形で再現。

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リベンジのバンブルビーと比較。
ボイジャークラス相当ということで、デラックスクラスより一回り大きいサイズ。

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では、トランスフォーム。
変形は最近のTFからは考えられないレベルの複雑さ。
全体が塗装されていることもあり、かなり気を遣います。

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サウンドウェーブ ロボットモード
太い腕に細い足と極端な体型。
脚の細さを除けば、各パーツの配置やデザインなどは劇中に非常に近いものに。

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顔周り
DOTM版ではバイザー目でしたが、今回は塗り分けにより劇中通りのツインアイに。

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口には開閉ギミック付き。

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胸周り
フロントから変形し、中央にはメルセデスのマーク。

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腕と脚
ビークルのパーツの7割が構成する腕と1割が構成する脚。
わずかな部分が脚に変形していく様は見事です。

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ヒューマンアライアンスギミックの名残として、左腕のスピーカーが展開。
この型はDOTM版に付属していたレーザービークありきのギミックが多かったこともあって、今回残ったギミックはこれのみ。

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ロストエイジのクラシックオプティマスプライムと比較。
サイズ的には普通のボイジャークラス程度。

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リベンジのバンブルビーと比較。
わりと悪くないサイズ感です。

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では、適当にポーズ。

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首は横方向のみの可動。

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肩にあるタイヤ、及びフロントは腕側にくっついています。

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そのため、腕を動かす度にパーツを動かして調整してやる必要が。

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先に調整してやらないと、フロントの塗装部分が干渉して剥げてしまう恐れがあるので注意して扱いたいところ。

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指は可動式で、親指とそれ以外がそれぞれ可動。

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武器を持たせる際には、腕のジョイントを使用する形になります。

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股関節は軸式関節で、干渉するものもほぼないので自由に可動。

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脚には変形の関係で非常に多くの関節が仕込まれているためいろんなところがグネグネ曲がります。

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動きすぎて定位置がよくわからないという難点も…

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足は左右それぞれ3点の爪で接地しています。

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一見、とても頼りなく見えるのですが、これで意外と安定するのがビックリ。

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足首も左右に可動するのでポーズに合わせて自由に接地させることが。

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ガワの位置的に少し変に見えてしまうのが玉に瑕。

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武器が無いのは寂しいですが、驚きの多い構造で楽しいですね。

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以上、ムービーザベストよりサウンドウェーブのレビューでした!
ダークサイドムーンより5年以上経って遂に商品化された銀塗装のサウンドウェーブ。
レーザービークなどの付属品が丸々オミットされてしまった点は残念ですが、大胆なパーツ処理で本体のみでも十分魅力ある出来。
何より全面塗装されたビークルが非常に美しく、それだけでも十分価値のあるアイテムだと感じますね!

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