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自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ ホークアイ(アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン)

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今回はS.H.フィギュアーツより、ホークアイ(アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン)をレビュー!


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エイジ・オブ・ウルトロンより地上最強の射手であるクリント・バートンことホークアイがフィギュアーツ化。
ソコヴィア戦の際のコートを着用した姿での立体化です。

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顔周り
デジタルプリントにより劇中のホークアイのイメージがよく抑えられています。
さすがにアップの写真だとプリントの粒子が目立ちますが、肉眼では気にならないレベル。

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胸周り

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腕と脚
細かい装飾などもしっかりとした造形です。

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靴裏

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背面には矢のホルダー。

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ホルダーはピンで接続されており、取り外しが可能。

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コートはファスナーまで細かく造形されています。

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付属品一覧。
交換用手首は弓と一体になった2種の手首に加え、平手、左のみの弓引き手。

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弓矢は右手首と一体成型。
弦などもABS製なため、手首交換の際には折ってしまわないよう注意する必要が。

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弓を引いた状態の弓矢も同様。
左手の弓引き手は、弓矢パーツに引っ掛ける形になります。

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エイジ・オブ・ウルトロン版のキャプテン・アメリカと比較。
劇中通りキャップよりも小柄ですが、もう気持ち大きくてもよかったかなという気も。

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ホークアイの発売により、MCUのアベンジャーズ初期メンバーがフィギュアーツに勢揃い。

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では適当にポーズ。

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関節構造はトニー・スタークに非常に近いつくり。

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非常にシンプルな関節構造で、可動範囲もそこそこといった感じ。

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各部の引き出し機構も使用されていません。

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非戦闘時な姿であるトニーはともかく、多くのアクションをこなすホークアイにこの可動域は少々不満が。

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肘と膝はともに一軸関節で、120度程度曲がります。

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腕の付け根のほか、肘関節部分もロール出来るようになっていたため、ソーなどの生身系よりも扱いやすく感じました。

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背中のホルダーは接続が緩く、動かしているとすぐ落ちてしまう点は結構ストレス。

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股関節は引き出しのないボールジョイント。

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あまり大きく脚をあげるなどは出来ませんが、隙間が出来にくく見栄えは良好。

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コートは薄い軟質素材で、脚への可動の妨げは最小限になっています。

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膝立ちもギリギリですが可能ですね。

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足首はトニーとは異なりボールジョイント。

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関節が目立たず見栄えは良いものの、可動範囲はイマイチで接地性も微妙。

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構造上弓は右手持ちしかできないため、エイジ・オブ・ウルトロン冒頭の横並びシーンは再現でいないという欠点が…

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一見、遊びやすさに貢献しそうな手首と矢の一体成型ですが、手首交換のやりにくさなど、遊びにくさが目立ってしまっているのが残念。

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とはいえ、アベンジャーズの初期メンバー全員を出し切ってくれた点はとてもありがたいですね。

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以上、S.H.フィギュアーツよりホークアイ(アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン)のレビューでした!
多少の遊びにくい点もありますが、デジタルプリントによる存在感もあり、安定した出来となっていました。
初期メンバーは一段落となりましたし、新しいアベンジャーズメンバーの立体化にも期待したいところですね。

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