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自由気ままに色々レビュー

S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法) 仮面ライダーアクセル

脱月1更新が今月の目標!
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今回は真骨彫製法により再びS.H.フィギュアーツでの立体化となった、仮面ライダーアクセルをレビュー!


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仮面ライダーWの2号ライダー、アクセルが7年ぶりにフィギュアーツで登場。
真骨彫製法ということで、以前のものに比べて格段に劇中イメージに近づいています。

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顔周り
Aの要素が多く盛り込まれたマスク。
特徴的なバイザー内部のデザインも再現されています。
バイザーの色が薄めな点や造形のバランスは若干気になる印象。

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印象的な発光状態をイメージした頭部も付属。
実際に光っているわけではありませんが、中々の雰囲気。

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胸周り
赤は全身キャンディ塗装っぽいメタリックレッド。
劇中イメージに比べるとベタっとした色味なのが残念。

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背中にはタイヤが。
このユニットは左右でバランスが若干異なり、スーツ感が良く出されています。

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腕と脚
腕が少し細めかつ手首パーツが大きめなので、少々不自然に見えるのは残念な部分。
足首のタイヤは以前のものと異なり、完全に固定となっていました。

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足裏

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アクセルドライバー
メーターやメモリのマークも細かく再現。

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メモリは取り外し可能。
Wとは異なり、逆さまにしてもメモリは勝手に落ちないようになっていました。

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バックルはベルトから取り外すことも可能。

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付属品一覧。
交換用手首は表情の異なる平手が2種、武器持ち手、ハンドル持ち手、メモリ持ち手の計5種。

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武器のエンジンブレード。
ディティール、塗装共に細かいつくり。

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エンジンブレードは劇中通りに折ることが。

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そして付属品のエンジンメモリを実際に装填することも。
小さいながら良く出来ています。

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Wに付属したメモリを装填することも可能です。

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メモリはメモリ用の持ち手で持たせることが出来ます。

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以前のアクセルと比較。
造形やスタイルの進歩は歴然。

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真骨彫のWと比較。

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「さあ、振り切るぜ」
では、適当にポーズ。

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関節部も新規の造形になっていますが、構造自体はWと変わらず。

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襟が干渉するので顎を引きながら横を向いたりは苦手。

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顎は干渉させて塗装を剥げさせたりしないように注意が必要そうです。

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肩関節は他の真骨彫と同様に引き出しの類いは無し。

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大きな肩アーマーはヒンジ接続ですが、ヒンジにストッパーが設けられており、肩アーマーは大きく動かせない作りになっていました。

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そのためアーマーが干渉しやすく、腕はあまり開くことが出来ません。

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アクセルの肩アーマーは大きい上に胴にも腕にも干渉しやすい形状なので、故意に可動が制限されたこの仕様はなんとも…

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肩アーマーは胸アーマーと干渉しやすいので、塗装剥げに注意が必要。

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腰関節は引き出しが可能。

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ディケイドやWにあった腰の根元の軸スイングは搭載されていませんでした。

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股関節は軸式関節。

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関節カバーが採用されており、関節の隙間も目立たないようになっています。

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可動域についても申し分ありません。

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腿ロールはボールジョイント。

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ロールの他細かい調節も可能です。

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足首は軸式関節で接地性も良好。

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アーツ全般では十分優秀な接地性ですが、他の真骨彫と比べるともう一息足りない印象でした。

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ダイナミックエース
Aのエフェクトが欲しくなります。

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まさかWの派生フォームに行かず、すぐにアクセルが出るとは…

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客演したドライブ組とも並べたり。

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アクセル!マキシマムドライブ!

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炎エフェクトを使用して吹かし。

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アクセルグランツァー。

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以上、S.H.フィギュアーツの真骨彫製法より仮面ライダーアクセルのレビューでした!
真骨彫製法ということで、一般のアーツに比べて造形やスタイルなどとても凝ったつくりとなっています。
ただ、ディケイドやWなど、真骨彫の完全新規組はクオリティが非常に高いものが続いていただけに、もう少し作りこんで欲しかったというのが正直な感想。
とはいえ、このサイズのアクセルのフィギュアとしては一番のクオリティであることは間違いない出来ですね。

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