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MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

LG48 攻撃員ゴング&リパッグ

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ミニボットの攻撃員ゴングは、怪力ゴングの名で知られ暴れん坊とのイメージが一般的だが、その常に攻撃的な発言に反して、根は優しくとても仲間想いの戦士だ。
そんなゴングがヘッドマスターになってビースト星から避難してきたリパッグを身近において行動している事を仲間達は暖かく見守っている。

今回はトランスフォーマーレジェンズより、ミニボットのゴングリパッグをレビュー!


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ゴングの前にまずはリパッグから。
ファイアーボットのリパッグは今回はヘッドマスターに。

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可動については他のヘッドマスターと共通。
首と肩がボールジョイント、脚は左右一体で股関節と膝が前後に曲がるようになっています。

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ヘッドモードではG1アニメ版のリパッグ頭部に。

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自分の物はバイザーのような目の塗装が荒めだったのが残念でした。

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リパッグはLG21以降のトランステクターにヘッドオンさせることが可能。

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それではメインのゴングに。
ビークルモードは4WDでG1のイメージに近いデザイン。

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成形色もアニメ劇中の色がよく捉えられています。

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レジェンドクラスでのミニボットの展開が長期間続いてくれているのはとても有難いですね。

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運転席部分は展開し、中にヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。

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ルーフのスペアタイヤ部分は取り外しが可能。
取り外してもデザインが成り立つように。

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では、トランスフォーム。
スペアタイヤ部分は取り外した状態で変形します。
レジェンドクラスということもあり、変形はいたってシンプル。

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ゴング ロボットモード
長めな胴が少々気になりますが、G1アニメにとても近いデザイン。

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顔周り
G1アニメ通りの造形。

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胸周り
腹部分にはサイバトロンインシグニア。

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腕と脚
ほかのレジェンズシリーズ同様、カラーリングはアニメ準拠に。

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ヘッドマスターはこの状態でも搭乗させることが可能。
付属の漫画ではこのギミックがうまくネタにされていました。

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変形時に取り外したスペアタイヤ部分はシールドとして腕に取り付け可能。

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レジェンズのスワーブと比較。
同じレジェンドクラスということでサイズは共通。

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では、適当にポーズ。

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小さいサイズながら、一通りの可動はこなしてくれますね。

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首は軸で回転させることが可能。

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肩はボールジョイントに加え上下スイングがありますが、干渉しやすく若干扱いにくいです。

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肘はボールジョイントで、ロール可動はこちらでまかなう形に。

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股関節はボールジョイントで、干渉するような部分も無いので脚は自由に動かすことが出来ます。

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踵も大きいので、接地も安定しています。

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可動は優秀なものの、全体的にバリの処理が雑だったのが気になりました。

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以上、トランスフォーマーレジェンズよりゴング&リパッグのレビューでした!
最近のリメイクシリーズらしく、G1アニメに非常に近いデザインでのリメイクとなったゴング。
サイズもミニボットにふさわしいレジェンドクラスながら、可動も優秀でとても良いものに仕上がっていますね!

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