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自由気ままに色々レビュー

LG57 補給兵オクトーン

20180222 (59)
強欲で野心家のオクトーンは仲間を利用して自分の能力以上の利益を得るための策謀に余念が無い。
トリプルチェンジの能力と、常に石油を満載にした御自慢のエネルギータンクから生み出される火炎放射攻撃は強力で、あらゆる敵を丸焼きにしてしまう。
ゴーストスタースクリームは、その不死の能力と共に実態を持たない姿で宇宙を彷徨っていたが、ヘッドマスターの能力を得る事で、あらゆるトランステクターに憑依合体してボディを乗っ取る手段を得、最初のターゲットをオクトーンに定めて地球にやってきた。

今回はトランスフォーマーレジェンズより、ヘッドマスターとしてリメイクされたオクトーンをレビュー!


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まずは付属のヘッドマスター。
丸いメットでオクトーンっぽさは薄い造形です。

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ヘッドモードではG1デザインのオクトーン頭部に。

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四角いデザインなので違和感などもありません。

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今回のオクトーンにはヘッドマスターとなったゴーストスタースクリームも付属。
胴と腿以外は恒例のクリア成形となっており、美しい見た目です。

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ヘッドマスターはオクトーン、ゴーストスタースクリーム共にいつも通りのつくり。
首と肩はボールジョイント、脚は左右一体で股関節と膝が前後に曲がるようになっています。

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メット部分が大きめのバランスですが、お馴染みのスタースクリームなデザインの頭部。

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スモーククリア一色なのでわかりにくいですが、歯を食いしばった表情に。

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トランステクターはオクトーンのトリプルチェンジが継承されており、ビークルモードは2形態。
まずはジェット機モード。

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機体には付属の武器を取り付け可能。

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機体後部にはヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。

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機体部分にはヘッドマスターを立たせるためのマイクロピンが。

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後述のタンクローリーモードのフロント部の主張がありますが、ジェット機としてまとまっていますね。

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フロント部は目立つものの、グリルがエンジンに見立てられているのが面白いです。

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残念ながらランディングギアの類はありません。

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続けて二つ目のビークルモードであるタンクローリーモード。
後ろから羽が少し覗いているものの、ジェット機っぽいパーツはほぼ隠され、違和感のない外観に。

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タンク部分には付属武器を取り付け可能。

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タンク部分にはヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。

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ジェット機と同じ個所ですが、タンク部にはヘッドマスターを立たせるためのマイクロピンが設けられています。

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キャブとタンクの可動などはありません。

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タンクの中に主翼を収納する処理は見事…

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では、トランスフォーム。
そこまで複雑な構造ではありませんが、トリプルチェンジするということで手順が面倒な箇所も少々。
主翼の基部は関節が多く、変形がややこしめ。

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オクトーンをヘッドオンしてロボットモード。
かなりガタイが良いというか上半身がほぼ立方体になってしまっていますが、オクトーンの特徴はしっかり抑えられています。

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胸周り
腹部には後述するギミックのためのスイッチが。

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腕と脚
肩は海外版から変形が変更され、G1デザインに近いイメージに。

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トランステクターを一部変形させ、ゴーストスタースクリームをヘッドオンすることでスタースクリーム憑依形態へ。
こちらは海外版オクトーンの変形になりますね。

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肩パーツを立てることでスタースクリームの突起を連想させるスタイルに。

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憑依形態では肩の変形に加えて、ヘッドガードも展開。
ヘッドガードは先述した腹部のスイッチを押すことでスプリングで展開します。

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付属武器として2つの銃が付属。

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黒い方の銃にはヘッドマスターを搭乗させることが。

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LG21以降のヘッドマスターのジョイントは共通なので、ヘッドマスターを入れ替えるクロスヘッドオン遊びが可能。
ゴーストスタースクリームは首ジョイントもクリア成形なので取り外しに少々気を遣います。

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レジェンズのアストロトレインと比較。
オクトーンの紫はアストロトレインよりも赤みの強い色に。

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では、適当にポーズ。

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関節の癖なども特になく動かしやすく、ある程度の可動は問題なくこなしてくれます。

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オクトーンモードと憑依形態では変形の異なる首周りと肩の可動にのみ違いが。

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ヘッドマスターギミックを搭載しながらも、首はボールジョイントでしっかり可動。

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オクトーンモードではヘッドガードも無いので、自由に動かすことが出来ますね。

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ヘッドガード展開状態でもヘッドガードの基部から動かすことが可能で、頭部の可動と合わせて左右それぞれ45度ほど動かせます。

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ボイジャークラスということもあってトランステクター側にボールジョイントは使用されず。

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オクトーンモードでは肩パーツと背中の羽が干渉しやすいです。

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とはいえ、羽の基部は先述の通り関節が多く、干渉も避けやすいので可動の邪魔になることはありませんね。

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憑依形態では肩アーマーと胴の排気塔が干渉するため、腕はあまり上げることが出来なくなります。

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紫の部分は肩以外すべて塗装など、見かけによらず塗装の箇所が多め。

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憑依形態で起こす肩パーツは全面塗装なので変形の際や可動の際には結構気を遣います。

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肘関節の可動のみ微妙で曲げることが出来るのは80度ほど。

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上半身には重量がありますが、足が大きいこともあって立たせにくさはありませんね。

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爪先も変形機構で伸ばす動きが可能です。

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当然ですが、オクトーンをヘッドオンさせた状態でも憑依形態の変形も可能。

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レジェンズのヘッドマスターシリーズも長くなりましたが、憑依による形態変化とここに来て新しい使い方をしてきたのが面白いですね。

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以上、レジェンズよりオクトーンのレビューでした!
アストロトレインから間が開きましたが、トリプルトロンのオクトーンがボイジャークラスで遂にリメイク。
トリプルチェンジによる変形遊びの面白さに加えて、ゴーストスタースクリームのヘッドマスターの付属により、アニメでのエピソードを踏まえたヘッドマスター遊びで楽しく遊ぶことが出来るアイテムですね!

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