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MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

SS-11 メガトロン

20180812 (42)
ディセプティコンを率いる大帝。全宇宙の征服を果たすため、復活した宿敵オプティマスプライムに決戦を挑む。
エイリアンタンクに変形する。

今回はスタジオシリーズより、トランスフォーマーリベンジのメガトロンをレビュー!


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ビークルモード エイリアンタンク
いわゆる謎ビークル。
自分も劇中デザインは未だによくわかっていないのですが、コンセプトアートのデザインが見事に再現されています。

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主砲の下に露出した顔もしっかりと再現。

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主砲は軟質素材。

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サイドの砲塔は上下に可動させることが出来ます。

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リベンジ当時に発売されたボイジャークラスのメガトロンと比較。
完全に別物ですが、劇中でも当時品っぽく見えるシーンもあるので、どちらが劇中に近いかはなんとも。

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では、トランスフォーム。
変形は結構シンプル。
パーツ配置は当時品に近いものになっていますね。
変形過程にクローラーのスライドがあるのですが、説明書では何故か省かれてしまっています。

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メガトロン ロボットモード
腿が前後に厚いのが少し気になりますが、劇中デザインが見事に再現されています。
そこまで複雑なパーツ移動も無いのに、背中のブースターまで再現されているのが見事…

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顔周り
牙等のディティールも細かく、こちらも高い再現度。

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胸周り
細かく塗り分けられており、高級感が。

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胴は横から見ると空洞があるのですが、基本的に腕で隠れるのでそこまで気にならないかな。

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右腕はフュージョンカノンに変形した状態で造形されています。

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ブレード部分は軟質素材。

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ブレードは変形機構で収納も可能。

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右腕に対して細い左腕。
爪は軟質素材になっています。

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特徴的なクローラーで形成された脚。
つま先の割れたデザインもしっかりと再現。

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説明書に記載はありませんが、スタジオシリーズの名の通り、パッケージ内部の台紙をディスプレイスタンドとして使用することができます。

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メガトロンの背景にはオプティマスと同じリベンジ中盤での森林戦の風景が描かれています。

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スタジオシリーズのオプティマスプライムと比較。
オプティマスが小さめというのもあるのですが、今回のメガトロンは凄く大きい…
正直、劇中よりも大きいような印象。

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リベンジ当時のメガトロンと比較。
玩具的なアレンジの入った当時版も好きですが、今回の劇中再現度は本当に素晴らしいです。

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最後の騎士王のメガトロンとも比較。

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では適当にポーズ。

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可動は概ね良好。

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首関節はボールジョイントですが開封状態ではねじ切れてしまいそうな程固く、扱いには注意が必要。

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自己責任という形にはなりますが、ヤスリ等で調整してしまった方が遊びやすいです。

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首以外は全て軸関節。

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クリックは使用されていませんが、関節の固さが不安な場所は特にありません。

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肘はどちらも120度ほど可動。

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アシンメトリーな腕が魅力のデザインなので、腕が思い通りに動かせるのは嬉しい。

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左腕の爪は前側3本と後ろ側2本でそれぞれ軸で可動します。

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リベンジメガトロンは爪を細かく動かすのが印象的なので、簡単にでも表情付け出来るのは有難いですね。

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脚はしっかりと上がるので、ハイキックも問題なく。

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膝は逆関節のデザインもあって、動かしにくいというか、関節の正解が分かりにくい感じ。

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足はデザイン上、踵と爪先が設置すれば倒れることはまずありません。

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足首は内側に倒すことが出来、綺麗に接地させやすいです。

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安っぽい印象になりやすいグレーの成形色ですが、今回は暗めで金属の鈍さもある色味になっており、不満は特にないですね。

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個人的に実写メガトロンはリベンジのデザインが一番好きなので、約10年越しに決定版が発売されて非常に嬉しいです。

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以上、スタジオシリーズよりメガトロンのレビューでした。
それほど複雑な構造ではないにも関わらず、ビークルもロボットも見事なスタイル!
首関節の固さは残念ですが、可動も優秀で全体的に満足度の高い内容。
シリーズのボイジャークラス内でもトップのボリュームで、破壊大帝として相応しいアイテムになっていると感じますね!

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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