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S.H.フィギュアーツ ブラック・ウィドウ(アベンジャーズ/エンドゲーム)

エンドゲーム…素晴らしい映画でした…
20190505 (35)
今回はS.H.フィギュアーツより、ブラック・ウィドウ(アベンジャーズ/エンドゲーム)をレビュー!


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最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」より、ブラック・ウィドウが公開と同時にS.H.フィギュアーツに登場。
ポスターなどにも使用されている新コスチュームが再現されています。

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顔周り
顔はデジタル彩色でリアルな質感。
金髪が残った毛先も再現されています。
赤毛部分は劇中よりも暗め。

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交換用表情パーツとして、右目線顔が付属。
IW版に付属した睨み顔が無くなってしまったのは残念。

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胸周り
スーツはマットな質感で高級感が。

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腕と脚
各部の装飾も細かく造形されています。

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背中のバトンは基部がボールジョイントで可動。
取り外しも可能です。

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付属品一覧。
交換用手首には平手2種、武器持ち手2種の計4種が付属。

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武器のバトン。
持ち手と刀身を分解してから握らせます。

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そしてピストルが付属。

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ピストル使用時には、腿のホルスターを差し替えて銃を抜いた状態を再現。

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AOU版のブラック・ウィドウ、IW版のキャプテン・アメリカと比較。
AOU版よりも小さくなって、自然なサイズに。

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では、適当にポーズ。

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関節は他のマーベル系と同様、シンプルなつくり。

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可動自体は良好で、よく動いてくれます。

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おさげが干渉しそうな首周りですが、特に気になりませんでした。

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顔をあげる動きは苦手。

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腕は付け根と肘上でロールさせることが可能。

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肘は完全にまっすぐ伸ばすことが出来ないため、スタンガンを発射するポーズはイマイチ決まりません。

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腰はボールジョイントで、捻ったり沿ったり自由に可動。


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股関節はボールジョイント。

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引き出し機構はありませんが、十分よく動いてくれます。

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ハイキックも問題ありません。

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腿ロールは残念ながらありません。ここが唯一の不満点。

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股関節で若干のカバーは出来ますが、捻りをあまり入れられないので、がに股になりがちです。

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膝は180度曲げることが可能。

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足首は球体関節で、可動域も悪くありません。

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ヒールかつ接地面が小さいので、安定性はイマイチ。

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右目線顔は気迫があり、アクションポーズに映えますね。

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サノスはともかく、ブラック・ウィドウがエンドゲームのアーツ初弾というのは中々意外でした。

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以上、S.H.フィギュアーツよりブラック・ウィドウ(アベンジャーズ/エンドゲーム)のレビューでした!
腿ロールが無いのが残念ですが、概ねよく動き、動かしやすいつくりになっていました。
デジタル彩色により、顔もリアルで、全体的に良い雰囲気に仕上がっていますね!
最初のフィギュアーツ化に時間がかかっただけに、こうしてスムーズに発売されたのも有難い限りです。

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