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MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

SS-41 クロミア・アーシー・エリータ-1

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フィメールボットは勇敢である。小柄な彼女たちは地球のオートバイに擬態する。
通常はホロドライバーと呼ばれる人間の姿のライダーを投影しているが、緊急時は投影乗車無しでも戦場へ駆けつける。
その素早い動きに、大型のディセプティコンは、果たして翻弄されることになる。
更なる強力な敵に対峙するときには合体して攻撃を行うこともできるが、彼女たちはその姿をあまり見せたがらないようだ。

今回はスタジオシリーズより、トランスフォーマーリベンジに登場したクロミアアーシーエリータ-1をレビュー!



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まずはアーシー。
ピンクのオートバイに変形。

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今回のアーシー三姉妹はビークルのライセンスは取得されていないようで、全員それっぽいバイクに変形します。

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続いてクロミア。
青のオートバイに変形。

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3人の中で元の車に一番近いデザインな印象。

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最後にエリータ-1。
紫色のオートバイに変形。

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劇中では1つだけのヘッドライトでしたが、今回は2つになっています。

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3台並べて。

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EZコレクションほどのサイズなので大雑把な箇所もありますが、3体とも細かいディティール。

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3体ともバイクですが全員フォルムが異なるのが面白いですね。

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SS-01バンブルビーと比較。
アーシー三姉妹は縮尺を考えると大きめ。

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では、トランスフォーム。
小さいながら3体ともクネクネと変形して面白いです。
パーツ数は少ないですが、変形後のスタイルが独特なので変形は結構迷うかも。

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ロボットモードもまずはアーシーから。
三姉妹のセンター的存在ながら蛇のようで一番独特なスタイル。
脚がタイヤという特徴的なデザインですが、それぞれスタンドが付属するため自立させることが可能です。

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顔周り
ディティールは細かいですが、サイズがサイズなので塗装がえらいことに。

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上半身
左腕はシートとマフラーがブラスターのような形に。

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下半身
1つにまとめられたタイヤとクネクネしたフレームが特徴的。

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クロミア ロボットモード
アーシーに比べるとシンプル目ですがそれでも独特なスタイル。

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顔周り
顔の造形はアーシーと共通。
劇中でも共通デザインだったようなので違和感はないかなと。

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上半身
腕や腰のフレームはアーシーと共通のパーツとなっています。

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下半身
クロミアにも専用のスタンドが付属。

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エリータ-1 ロボットモード
アーシーとクロミアはこれまで何度か立体化されましたが、エリータ-1は今回が初の新造での立体化!
映画公開から10年越しでの新規アイテム…感慨深いです。

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顔周り
こちらもアーシーと共通。

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上半身
エリータ-1はデザインの関係で他2人より共通部分が少なめ。
頭部以外は右肩、腰部分が共通パーツとなります。

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下半身
ビークルのパーツが集中していてどっしりしたイメージ。

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アーシーたち本体に加えて、武器等のオプションパーツが3種類付属。
いずれもアーシーとクロミアに取り付けが可能。
ビークルモードでは残念ながら完全に余剰となってしまいます。

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まずピンクのブラスター。
こちらは右腕を差し込んで取り付けます。

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続いてブレード。
こちらは3㎜ジョイントで取り付け。

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最後に肩アーマー。
こちらは肩にはめ込むような形での取り付けです。

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アーシー三姉妹で並べて。
3体とも共通して一輪車のようなデザインですが、パーツ配置の変化で異なるイメージに仕上がっているのが面白いです。

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説明書に記載はありませんが、スタジオシリーズの名の通り、パッケージ内部の台紙をディスプレイスタンドとして使用することが可能。

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背景にはリベンジ冒頭で登場した上海の工場跡が描かれています。

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SS-01バンブルビーと比較。
大きさはEZコレクション程で良いサイズ比です。

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では、適当にポーズ。

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3体とも可動は似た感じ。

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首はボールジョイント。

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このサイズで3体とも首が可動するのは驚きでした。

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肩、肘はボールジョイント。

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腕は水平まで開き、肘は100度ほど可動。

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ボールジョイントなので捻りも入れられるのでとても便利。

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腰はボールジョイントとロールで可動します。

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脚はデザイン上固定なので、腰の可動で動きを付ける形になりますね。

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スタンドは多少ポーズを付けても自立できるようになっています。

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デザインの都合なところもありますが、エリータ-1にオプションパーツを取り付けられないのは少々残念。

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肩アーマーのオプションは構造上外れやすくなっています。

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全体的にパーツが細かいですが、可動部は柔らかめの素材(PA)が使用されているので取り扱いは気楽。

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ようやくこの3体がミニサイズかつ異なる造形で立体化されたのは本当に感慨深い…

そして、この3体には更なるギミックが…?

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非公式ギミックではありますが、今回も三姉妹は設定通り合体が可能!
アーシーをベースとしてケンタウロスのような姿に。

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今回はネットやSNS上で広まっている方法で一番メジャー(?)な形態にしています。
エリータ-1がビークルそのままなので、アレンジを加えても面白いかも。

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合体方法をざっくり説明すると、
①アーシーにオプションパーツを全て取り付ける
②アーシーの背中にエリータ-1、脚にクロミアのスタンドを取り付ける。(それぞれピッタリ合うジョイントがあります)
③ビークルモードから若干ほどいたクロミアの腰パーツをエリータ1のスタンドに挟み込むような形で取り付ける。
④ビークルモードのエリータ-1の下部に位置する腰パーツをクロミアのスタンドに挟み込むように取り付ける。
⑤各部を調整

となります。
いずれもピッタリと合い、意図的に設計されているよう。
ただ、使用していないジョイントがあるので、本来の意図はもっと別の形態なのかもしれません。

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この状態でも簡単な可動は可能。

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首、腕の可動と腰を若干回せるくらいですが、それだけでもサマになります。

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以上、スタジオシリーズより、クロミア・アーシー・エリータ-1のレビューでした!
まさか他と並べられるサイズでかつ別造形のアーシー三姉妹が、リベンジ当時から10年経って商品化されるとは…
リベンジが好きな身としては有難いの一言です。
3体とも造形、可動ともにしっかりしていて、非公式の合体を抜いてもプレイバリューの高い内容!
これでデラックスクラスと同じ価格というのはシンプルにお得感があって良いですね。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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