FC2ブログ

MY WAYS

自由気ままに色々レビュー

SS-45 ショックウェーブ

20200320 (40)
映画3作目に登場したショックウェーブが、スケールを合わせたウィーリーとブレインズと共に登場。
ビークルモードはエイリアンタンクに変形、劇中でビルから降下攻撃する姿を再現したNEST隊員が付属している。

今回はスタジオシリーズより、トランスフォーマー ダークサイドムーンに登場したショックウェーブをレビュー!


20200320 (1)
20200320 (2)
ビークルモード エイリアンタンク
公開当時はボイジャークラスでしたが、今回はリーダークラスでの立体化。
ビークルはデザインが大きく変わり、よりワイルドなものに。

20200320 (5)
砲塔に伸びているチューブは説明書ではクローラーの外側を通すよう指示されていますが、内側に通すことをオススメします。
明らかに負荷が違うので…

20200320 (3)
モノとしてはSS-11メガトロンのパーシャルで、一部共通のパーツが。

20200320 (4)
パーシャル元はボイジャークラスですが、ボリュームアップされていて申し分ありません。

20200320 (6)
今回のデザインは異物感が凄くカッコいい…

20200320 (7)
では、トランスフォーム。
ビークル上部のブレードを差し替えてから変形開始。
メガトロンがベースになっていることがよくわかるパーツ構成をしています。
Go!版ショックウェーブっぽさも感じる変形。

20200320 (8)
20200320 (9)
ショックウェーブ ロボットモード
全体的に再現度の高いスタジオシリーズですが、ショックウェーブはその中でも随一!
まるで劇中からそのまま出てきたようなビジュアルです。

20200320 (10)
20200320 (11)
顔周り
モノアイと虫っぽい口が特徴的な頭部。
目が塗装なのが少々残念ですが、イメージ通りの造形バランス。

20200320 (12)
胸周り
肋骨のような胸部。
今回のショックウェーブは大部分がウェザリング調の塗装になっていて、質感がより高まっています。

20200320 (14)
20200320 (13)
腕は左右非対称で右腕は大型のキャノンに。
右腕はチューブで背中と接続されています(取り外し不可)

20200320 (15)
どっしりとした脚。
腿、クローラーはメガトロンのパーツがそのまま流用されています。

20200320 (16)
ショックウェーブ本体に加えてこちらのミニフィギュアが付属。

20200320 (17)
まずウィーリーとブレインズ。
劇中縮尺通りとのことで、非常に小さいです。
そしてブレインズは今回が初の立体化かな?

20200320 (18)
そしてNEST隊員。
パラシュートは布製。
梱包時には折りたたまれているため、綺麗にするにはアイロンがけが必要そう。
自分の物はエラー品で紐が3本ですが、本来は4本取り付けられています。

20200320 (19)
ショックウェーブとサイズ比較。

20200320 (20)
説明書に記載はありませんが、スタジオシリーズの名の通り、パッケージ内部の台紙をディスプレイスタンドとして使用することができます。

20200320 (21)
今回の背景はダークサイドムーンでの降下部隊のシーン。

20200320 (22)
SS-39のオプティマスプライムと比較。
リーダークラスですが、サイズとしては大きめのボイジャークラスほど。
ボリューム感や密度は当然違いますが。

20200320 (27)
では、適当にポーズ。

20200320 (28)
バツグンな見た目ですが、可動も優秀。

20200320 (25)
ごちゃっとした見た目ですが、パーツ構成はとてもシンプルなので干渉も気にせず動かすことが出来ます。

20200320 (29)
首はボールジョイント。変形の恩恵で真上を向くことも。

20200320 (33)
首以外は全て軸関節。

20200320 (23)
二の腕、腿のロールなど、基本的な可動は全て網羅されていて動かしやすいです。

20200320 (26)
右腕のチューブも可動の制限にはならない長さになっていました。

20200320 (31)
ブレードや手など、黒いパーツは全てチューブと同じ素材の軟質パーツでフニャフニャ。

20200320 (34)
可動部には使用されていないので自分は気にしていませんが、好き嫌いが分かれる処理だろうなと。

20200320 (35)
安全的にも問題なさそうな砲身も軟質なので、パーツ成形のコスト的な理由でしょうか。

20200320 (37)
ブレードの差し替えは両モードで微妙な差なので忘れがち。

20200320 (36)
側面か後ろかの変化なので、ポーズに合わせて差し替えてもいいかもしれません。

20200320 (24)
足首の可動が非常に優秀で、縦横共に大きく可動し、ほぼほぼ全てのポーズで完全に接地させられます。

20200320 (38)
どっしりしたシルエットに説得力が生まれて良い…

20200320 (39)
ただ、縦方向の関節が少し緩めなので、飾る際には角度など工夫した方が良いかも。

20200320 (32)
シルエットが完璧すぎて、立たせてるだけでカッコいいんですよね。本当…

20200320 (30)
以上、スタジオシリーズよりショックウェーブのレビューでした!
最初はボイジャーのパーシャルでリーダー?という気持ちもありましたが、パーツ追加によって他と遜色ないボリュームに仕上がっていました。
造形、スタイル、塗装もすべてのクオリティも非常に高く、スタジオシリーズでも屈指の満足度で、素晴らしいの一言に尽きる逸品です!

スポンサーサイト



テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

コメント

完成度高し!

なかなかのものです。

ショックウェーブといえば、G1のアニメやアメコミの紫!のイメージから離れられずムービーは喰わず嫌いだったのですが…カッコいい!

丁寧なレビューありがとうございます!

  • 2020/04/08(水) 04:21:02 |
  • URL |
  • 木所隼人 #-
  • [ 編集 ]

Re: 完成度高し!

> 木所隼人さん
コメントありがとうございます。

実写ショックウェーブはビークルの意匠もなく、メタル製の生き物感が強いデザインなので好みは分かれそうではありますね。
SSショックウェーブはスタチュー的美しさもあるので、デザインが受け入れられるなら是非オススメしたい一品です…!

お褒めの言葉、ありがとうございます。励みになります!

  • 2020/05/01(金) 01:58:27 |
  • URL |
  • ウェイズ #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tfride.blog.fc2.com/tb.php/464-4523c479
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)